2011年07月09日

ただちに読むべし!『子どもを放射能汚染から守りぬく方法』武田邦彦 (著)


子どもを放射能汚染から守りぬく方法


『ただちに影響はない』
すぐに影響はなくても、いずれは影響があるのだろうか?

政府も役所も学校も『影響はない』のただただ繰り返すばかり。。。
危険性をとなえれば、クレーマー扱い。。。

本書は原発事故後から独自の経験、試算から放射能の危険性をとなえる武田氏が放射能の危険性を指摘、さらに尾木氏が子供たちの目線から対策、対応を提言します。
テレビではバラエティー色が強い二人が真面目に放射能から身を守る方法を解説してくれます。

それ以外にも、
・巻末のカラーページ地図(1ページ)
 →3月から5月までの放射性物質の飛散量を、
  日本地図で色分けした簡略の地図

・放射性物質がたまる危険な場所(10ページ)
 →子ども目線で綿ボコリが貯まる場所を、
  公園、家、玄関などイラスト付きで解説。

・武田邦彦氏と尾木直樹氏との対談(17ページ)
 →工学博士の武田氏の目線から分からなかった事を、
  教育法論家としての尾木氏の目線で補足。
 
・レベル7 3.11ドキュメントカレンダー(4ページ)
 →3月の事故が起きてから5月末までの、
  東電や政府の対応が時系列でまとまっています。
  事故のおおまかな流れというよりも、
  政府の発令や、食品の出荷制限などの詳細です。

・被ばく量が分かる計算式(7ページ)
 →内部被ばくを想定した被ばく量の計算のサンプルです。


などなど、小さいお子さんをお持ちの方はぜひ読んでみてください。



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子どもを放射能汚染から守りぬく方法



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2011年07月03日

チェルノブイリを見てきた医師が誠実に答えます『子どもたちを放射能から守るために』菅谷昭 (著)



子どもたちを放射能から守るために


テレビや新聞から原発の話題が少しづつ減ってますね。
でも、放射能がなくなったわけではありません。
特に人の目に見えず、迫りくる放射能に子供たちはどうすればいいのでしょうか?

本書は、現松本市長であり、外科医で甲状腺の専門家である著者が、チェルノブイリ原発事故時の医療支援等の経験をもとに「放射能を正しく知り、放射能から正しく身を守る」方法を語ります。

放射能の影響が大きい子供たちに取って、政府の発表だけでは不安が募ります。その為にも、放射能汚染から自衛するための考え方が平易かつ的確に説明されていますので、ぜひ小さいお子さんの方は読んでみてください。

美しい日本を。元気な子孫を後世に残しましょう。



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子どもたちを放射能から守るために





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