2012年06月21日

『ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン』ポール・スミザー,日乃詩歩子著

ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン


今日の一冊は、ナチュラルガーデンのバイブル。
著者はイギリスからやってきた「日本大好き」ガーデナー、ポール・スミザー。原種系の宿根草類を中心とした自然な雰囲気の庭作りには定評がある。自ら管理する八ケ岳ナチュラルガーデンでは、初心者からプロまでを対象に自然の理にかなったこれからの庭づくりを指導している。

本書は豊富な写真とポール自身の言葉でとことん紹介した本。本のページをめくるとポールの庭を歩いているような気分になれる。
ただ、出来れば10年の歳月をかけて作ったこの庭の経過の解説も欲しかった。
もし、この本を初めて読んだ方なら簡単に出来てしまうと勘違いするかもしれない。



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ポール・スミザーのナチュラル・ガーデン





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posted by sugizo at 14:40| Comment(2) | 知恵の森 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
【街の中に四季をつくる ポール・スミザーのパブリックガーデン】を読まれると、シーズンズの生い立ちが書かれています。
こちらには、、地域・企業・人がそれぞれの立場で、シーズンズを作り上げてきた苦難の道が記されています。
特に後半の「歴史の上に」は、特に読んでいただきたいです^^
Posted by momo at 2012年06月22日 23:51
そうなんですか。
お知らせありがとうございます。
Posted by スタッフ at 2012年06月23日 17:48
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